こんにちは!今回は「訪問看護ステーション まるっとけあ新横浜」の管理者・工藤のインタビュー(第二弾)
ステーションのスローガンについてお話を伺いました。
スローガン誕生の背景
工藤: 「どんなステーションにしたいか」ではなく、「みんなでどんなステーションを築いていくか」を大切にしたいと考え、スタッフ全員でキーワードを出し合いました。その結果、一番多く挙がったのが「わ」という言葉でした。
「わ」には、さまざまな意味があります。
- 和(なごみ):こ利用者様、こ家族様、関係機関の皆様を尊重し、和やかにその人らしく生活できるサーピスを提供します。
- 輪(つながり):こ利用者様を中に、こ家族様、関係機関の皆様と手を取り合い、医療・介護チームの一員として質の高いサーヒスを提供します。
- 笑(えがお):スタッフが笑顔で成長できる職場環境をつくり、こ利用者様、こ家族様、関係機関の皆様に心から信頼していただけるサービスを提供します。
この3つの要素を柱に、ステーションのスローガンが生まれました。
スローガンがもたらした変化
工藤: 最初は「意見を出す人が少ないのでは?」と不安に思っていましたが、「わ」というキーワードがあることで、スタッフからたくさんの意見が出ました。
スローガンを掲げてから、特に感じるのはコミュニケーションの変化です。
- お互いを尊重する気持ちが強くなった
- スタッフ間の協力が増えた
- ご利用者様やケアマネージャーから「チームワークが良い」と評価されるようになった
厳しい仕事の中でも、「わ」を意識することで、自然と良いムードが生まれていると感じます。
まとめ
まるっとけあ新横浜のスローガン「和・輪・笑」は、スタッフ全員で作り上げた大切な言葉です。
このスローガンを胸に、ご利用者様にとって安心できる場所、スタッフにとって成長できる職場を目指していきます。
訪問看護に興味のある方、私たちと一緒に働いてみませんか?








