「訪問看護ステーション まるっとけあ新横浜」工藤管理者のインタビュー(第5弾)
「訪問看護ステーション まるっとけあ新横浜」の工藤管理者が、訪問看護・リハビリの1日の訪問件数や、直行直帰の働き方を紹介!
訪問件数はどのくらい?
- 1回の訪問が1時間の場合、5~6件
- 療法士は大体6件
- 訪問時間が短いケース(40分や30分の特指示訪問)もあり、多い時で6~7件
効率よく訪問スケジュールを組むことで、無理なく対応できるようになっています。
直行直帰の働き方とスタッフのコミュニケーション
訪問スタッフには軽自動車が1台ずつ貸与され、直行直帰の働き方を採用しています。
直行直帰の流れ
- 朝8時30分から訪問開始
- 事業所への出勤は不要
- 自宅から利用者宅へ直接向かう
- 住まいの近くで訪問できるようルートを工夫
- 終業時間は17時30分
- 17時30分まで訪問サービス提供
- 訪問終了後はそのまま自宅へ帰宅
- 出退勤はスマートフォンで管理
- 訪問先到着時に出勤
- 訪問終了後に退勤
- タイムカード不要でスムーズ
直行直帰でもコミュニケーションを大切に
直行直帰は便利ですが、「スタッフ同士のコミュニケーションが希薄になるのでは?」という懸念もあります。
そこで、週1回のミーティングを実施!
■ 看護師・療法士は週1回必ず集まる
- 訪問時の悩みや相談を共有
- チームでの取り組みを重視
さらに、月1回の全体会議も開催!
- 全スタッフが集まり、情報共有や意見交換
- 困りごとを気軽に話せる場を提供
また、スマートフォンを1人1台貸与しており、
- 訪問中に困ったことがあればすぐに連絡
- 管理者やチームリーダーと迅速に情報共有
といったサポート体制が整っています。








